no title
1: 名無しさん@おーぷん 22/01/18(火)17:40:20 ID:tRTS
いうほど学か…?



引用元: 文学←これ


2: 名無しさん@おーぷん 22/01/18(火)17:42:02 ID:ujHy
芥川賞とかは凄いと思うけどな
イッチが理解できないだけやないか

4: 名無しさん@おーぷん 22/01/18(火)17:43:24 ID:tRTS
>>2
なんか体系的に積み上げられたものとちゃうやんあれ

8: 名無しさん@おーぷん 22/01/18(火)17:44:16 ID:ujHy
>>4
体系的が大事なんかあ大学ではそういうことよくいうけどな

11: 名無しさん@おーぷん 22/01/18(火)17:45:44 ID:ujHy
>>4
ならクラッシック音楽ってどうなん
学つかんけど

13: 名無しさん@おーぷん 22/01/18(火)17:46:12 ID:tRTS
>>11
どっちかというと芸術枠やろ…?

15: 名無しさん@おーぷん 22/01/18(火)17:46:54 ID:ujHy
>>13
芸術と学問を区別するっていうのが近代の大学教育やからなあ

3: 名無しさん@おーぷん 22/01/18(火)17:42:49 ID:V39t
漫画学とは言わんな

5: 名無しさん@おーぷん 22/01/18(火)17:43:29 ID:ujHy
>>3
あってもええんやないか

6: 名無しさん@おーぷん 22/01/18(火)17:43:51 ID:Y7LI
>>3
どっかに漫画の学部無かったっけ

7: 名無しさん@おーぷん 22/01/18(火)17:44:07 ID:V39t
娯楽の一つの印象やわ

9: 名無しさん@おーぷん 22/01/18(火)17:44:48 ID:tRTS
芸術が絵画!音楽!文!の3本柱になればええんや

14: 名無しさん@おーぷん 22/01/18(火)17:46:18 ID:mW6T
>>9
陶芸「」

16: 名無しさん@おーぷん 22/01/18(火)17:47:21 ID:tRTS
>>14
なんか2番手感ある…
音楽家10人!絵上手いやつ10人!は出てくるけど陶芸家10人思い浮かべろって言われてもキツイわ

20: 名無しさん@おーぷん 22/01/18(火)17:50:11 ID:mW6T
>>16
あと彫刻、書道、生花や盆栽あたりかな?
建築はハードル高いし

26: 名無しさん@おーぷん 22/01/18(火)17:51:27 ID:RI4i
>>9
そこ文学じゃなくて劇とかの枠やろ

10: 名無しさん@おーぷん 22/01/18(火)17:44:52 ID:JxGK
人間の性質がどうの~しよる純文学はまぁ学なんとちゃうか

12: 名無しさん@おーぷん 22/01/18(火)17:45:53 ID:3WVj
5教科でも現代文だけ浮いてるしな
文学って芸術科目やろ

17: 名無しさん@おーぷん 22/01/18(火)17:48:20 ID:7CJx
文楽 えーっと…

18: 名無しさん@おーぷん 22/01/18(火)17:48:59 ID:ujHy
確かに学問は同じ手順ふめば同じ結果がでるけど
芸術はそうやないからなあ

19: 名無しさん@おーぷん 22/01/18(火)17:49:49 ID:tRTS
>>18
これやねん!
音楽や絵画、文学にも礎となる理論があるのは認めるけど出力した時に人によって結果が全然違うやん!

22: 名無しさん@おーぷん 22/01/18(火)17:50:32 ID:JxGK
>>19
それ言ったら哲学なんかも芸術になってまうやろ
いやならんか

24: 名無しさん@おーぷん 22/01/18(火)17:51:02 ID:mW6T
>>22
哲学はすでにあるものを解明するみたいな印象受ける

25: 名無しさん@おーぷん 22/01/18(火)17:51:03 ID:JxGK
>>22
いやなるな
哲学者によって言うとること違うし体系も会ってないようなもんや

27: 名無しさん@おーぷん 22/01/18(火)17:51:32 ID:JxGK
>>25
いややっぱならんかもしれん
>>25ワイもこれに一理あると思うたし

29: 名無しさん@おーぷん 22/01/18(火)17:52:38 ID:tRTS
>>22
哲学は区分けが難しいわね
論理性を重視するのは学寄りやけど先人を否定せんと新しいもんが生まれないから体系として積み上がってくイメージはないわ

23: 名無しさん@おーぷん 22/01/18(火)17:50:35 ID:ujHy
>>19
でもな手順ふめるところまでが学問やけどその先は芸術って考えればある意味
同じ道かもしれんやないかあ

21: 名無しさん@おーぷん 22/01/18(火)17:50:29 ID:7CJx
文学の場合は体系的学問というよりも学ぶという姿勢のことと考えては

28: 名無しさん@おーぷん 22/01/18(火)17:51:42 ID:lnft
作品を執筆することが文学じゃないぞ?
その作品を科学的に考察するのが文学

37: 名無しさん@おーぷん 22/01/18(火)17:55:19 ID:ujHy
>>28
作品作れ無い奴がああだこうだ批評する評論家な

33: 名無しさん@おーぷん 22/01/18(火)17:54:25 ID:tRTS
>>28
でもノーベル賞って生み出された文に対する分析をするやつよりより文を生み出す人間に与えられるイメージや…
違うんか?

39: 名無しさん@おーぷん 22/01/18(火)17:56:24 ID:lnft
>>33
文学の学位を持ってる人間が審査して与えるから文学賞なんやないの?

40: 名無しさん@おーぷん 22/01/18(火)17:56:52 ID:tRTS
>>39
えっそうなんや!知らんかった

43: 名無しさん@おーぷん 22/01/18(火)17:57:26 ID:3WVj
>>40
文学界のM-1みたいなもんや

42: 名無しさん@おーぷん 22/01/18(火)17:57:13 ID:ujHy
>>39
分析だやって何も生み出せんなら学問ではないやろ

47: 名無しさん@おーぷん 22/01/18(火)17:58:37 ID:lnft
>>42
だから論文を書くんやろ

49: 名無しさん@おーぷん 22/01/18(火)17:59:09 ID:ujHy
>>47
だから誰がそれを評価してるんや

54: 名無しさん@おーぷん 22/01/18(火)18:00:51 ID:lnft
>>49
評価というか査読するのはその論文と分野が同じ専門家でしょ

56: 名無しさん@おーぷん 22/01/18(火)18:01:13 ID:ujHy
>>54
具体的に頼むで

58: 名無しさん@おーぷん 22/01/18(火)18:01:51 ID:lnft
>>56
???
これ以上なにが知りたいんや

60: 名無しさん@おーぷん 22/01/18(火)18:02:11 ID:ujHy
>>58
評価してる人間の名前

67: 名無しさん@おーぷん 22/01/18(火)18:04:40 ID:lnft
>>60
そんなん論文の内容によっていくらでも変わるやん
たとえば漱石の研究してる人間がドストエフスキーについて書かれた論文を評価するのは無理やろ

69: 名無しさん@おーぷん 22/01/18(火)18:05:00 ID:ujHy
>>67
もうお前はええわ

44: 名無しさん@おーぷん 22/01/18(火)17:58:02 ID:7CJx
>>39
4m(物理)の手紙書いたりや殺害予告状送りつけてももらえなかったもんなwww

46: 名無しさん@おーぷん 22/01/18(火)17:58:33 ID:ujHy
>>39
文学の学位を持ってる人間ってだれやねん

30: 名無しさん@おーぷん 22/01/18(火)17:52:42 ID:7CJx
まねぶ→学ぶ やから模倣から学んで独自世界を構築する みたいな

哲学も文学も派閥みたいなもんはあるような

31: 名無しさん@おーぷん 22/01/18(火)17:53:30 ID:ESg5
作品をつくるのと作品や作家研究が日本語だとわりと曖昧なところはある
文芸学って呼称あるけどあんまり流通はしてないね

32: 名無しさん@おーぷん 22/01/18(火)17:53:51 ID:ujHy
哲学って・・・まあやめとけ学

34: 名無しさん@おーぷん 22/01/18(火)17:54:35 ID:mW6T
雑誌とか交流関係からついた派閥と方向性が似てるからついた派閥と色々あるね

35: 名無しさん@おーぷん 22/01/18(火)17:54:42 ID:3WVj
哲学は個人に好みはあっても色んな価値観の違いを学べるってメリットがあるからなあ
文学はその好みの振れ幅がでかすぎるわ
映画や漫画の感想が十人十色なのに似てるし、その感想には正解なんてないわけやしな

36: 名無しさん@おーぷん 22/01/18(火)17:55:07 ID:7CJx
哲学と科学は最終的に求めるところは同じじゃないかって気もする

38: 名無しさん@おーぷん 22/01/18(火)17:56:09 ID:mW6T
>>36
実際アプローチが違うだけでやってる事は同じようなもんやと思うで

41: 名無しさん@おーぷん 22/01/18(火)17:57:12 ID:rv6K
文学がわからないから
文学がわからないんや

45: 名無しさん@おーぷん 22/01/18(火)17:58:09 ID:rv6K
芥川賞は甲子園
直木賞はプロ野球

48: 名無しさん@おーぷん 22/01/18(火)17:58:53 ID:7CJx
>>45
新鮮さ重視とエンタメ重視ってか

50: 名無しさん@おーぷん 22/01/18(火)17:59:22 ID:rv6K
>>48
せやね

51: 名無しさん@おーぷん 22/01/18(火)17:59:52 ID:tRTS
よし、詳しいやつ集まったな
短めでおすすめの小説とか教えてクレメンス!

52: 名無しさん@おーぷん 22/01/18(火)18:00:10 ID:rv6K
>>51
村上春樹草

63: 名無しさん@おーぷん 22/01/18(火)18:03:07 ID:tRTS
>>52
短編持っとるけどおもろかったわ!ようわからんかったけど

65: 名無しさん@おーぷん 22/01/18(火)18:03:53 ID:ujHy
>>63
あと羅生門な
これも芥川やけど

68: 名無しさん@おーぷん 22/01/18(火)18:04:54 ID:tRTS
>>65
中学か高校でやった かつらのおばあさんのやつ

70: 名無しさん@おーぷん 22/01/18(火)18:06:02 ID:7CJx
>>68
短編はアレより読みやすい 独白調だったり文体が古いってのは否めないけど

74: 名無しさん@おーぷん 22/01/18(火)18:07:11 ID:ujHy
>>68
オーヘンリーの短篇集も目通したらええで簡単に読めるし

78: 名無しさん@おーぷん 22/01/18(火)18:08:29 ID:7CJx
>>74
中学のとき「賢者の贈り物」を読んで女は得だって確信した

71: 名無しさん@おーぷん 22/01/18(火)18:06:04 ID:3WVj
>>63
人間失格は
明るいふりしてめちゃくちゃ演技してる奴がとことん堕ちていく話や
今で言うキャバ嬢みたいな奴と心中して自分だけ生き残ったり、嫁が知り合いに犯されたり
テンポよくキツい展開が進むからえぐられる

53: 名無しさん@おーぷん 22/01/18(火)18:00:14 ID:ujHy
>>51
蜘蛛の糸

63: 名無しさん@おーぷん 22/01/18(火)18:03:07 ID:tRTS
>>53
しってる!かんだたのやつ

57: 名無しさん@おーぷん 22/01/18(火)18:01:15 ID:3WVj
>>51
王道やけど人間失格はイメージと裏腹に読みやすいで
又吉とかが推薦してるからゴリゴリの陰キャ向け小説かと思って読んだらキョロ充の心を抉る話やったわ

63: 名無しさん@おーぷん 22/01/18(火)18:03:07 ID:tRTS
>>57
名前は知ってるけど読んだことない代表や

62: 名無しさん@おーぷん 22/01/18(火)18:02:26 ID:7CJx
>>51
短編ならワイは芥川龍之介 江戸川乱歩 夢野久作あたりが好き

68: 名無しさん@おーぷん 22/01/18(火)18:04:54 ID:tRTS
>>62
ドグラマグラの人やん!あれ中学生の時イキって借りたけどようわからんかった

55: 名無しさん@おーぷん 22/01/18(火)18:01:08 ID:7CJx
恥的生涯者ワイ 芥川を目指すも煙草値上げ続きで諦める

59: 名無しさん@おーぷん 22/01/18(火)18:01:55 ID:SPEW
近代文学は小説中心だけど
本来東アジアにおける文学ってのはちうごくの如何に優れた文章を書くかって学問やで
当然分析や研究の歴史も長い

61: 名無しさん@おーぷん 22/01/18(火)18:02:11 ID:3WVj
サリンジャー好きおらんのか😡

64: 名無しさん@おーぷん 22/01/18(火)18:03:13 ID:3WVj
世にも奇妙な物語とか好きなら星新一とかどうや?短くておすすめやで
ワイもうんこする時読んでる

66: 名無しさん@おーぷん 22/01/18(火)18:04:03 ID:7CJx
>>64
ワイが持ってる文庫本はページの周囲がうんこ色になってる

72: 名無しさん@おーぷん 22/01/18(火)18:06:14 ID:ESg5
創作することと創作されたものを研究することの違いがあって大学ではどっちかというと後者をやっている(前者の創作コースが設置されている場合もあるが)
流通してる日本語だと前者も後者も全部「文学」呼びでややこしいって話や

もう好きな作品トークいっとるやん草

73: 名無しさん@おーぷん 22/01/18(火)18:06:54 ID:tRTS
>>72
腑に落ちたというか納得感あるわさんがつ

82: 名無しさん@おーぷん 22/01/18(火)18:10:40 ID:VbDf
>>72
大学でシェイクスピア文学やったけど
単に原書読むだけじゃなくて歴史的背景とか色々研究させられたなぁ
アントニーとクレオパトラやったら
勃興するローマと衰退するエジプトにエリザベス女王時代のイギリスとスペインの関係性仮託してるとか
今でいう政権へのヨイショ案件やな

75: 名無しさん@おーぷん 22/01/18(火)18:07:21 ID:lnft
どんな人間が査読するかなんて大学出てればわかるはずやのに妙やな

77: 名無しさん@おーぷん 22/01/18(火)18:08:06 ID:ujHy
>>75
まだわからんのか
そいつらが怪しいからいうとんねん
もうええわ

79: 名無しさん@おーぷん 22/01/18(火)18:08:44 ID:ujHy
>>75
それよりイッチに具体的に紹介したれや本を

76: 名無しさん@おーぷん 22/01/18(火)18:07:26 ID:lQQW
文芸って言葉もあるしなあ

80: 名無しさん@おーぷん 22/01/18(火)18:09:29 ID:GsCK
リベラルアーツだと学問と芸術に境目はないな

81: 名無しさん@おーぷん 22/01/18(火)18:10:04 ID:l52u
同じ現象を文章で残そうとすると
著者によって印象が全く異なる
だからより良い表現をするという点では「学」なのかも

83: 名無しさん@おーぷん 22/01/18(火)18:14:17 ID:7CJx
あたりまえだけど所謂物書きと文学者は別モノやんな

作品のどこが何故に優れているとされるのかを分析し追求するのが学問としての文学?
そうしたことを取っ払ってなんか面白いからええやんってのが文芸?

84: 名無しさん@おーぷん 22/01/18(火)18:14:33 ID:DQh8
取らんかったけど大学の講義に文学ってあったわ
考察の討論していたらしい

85: 名無しさん@おーぷん 22/01/18(火)18:15:33 ID:7CJx
>>84
探偵小説なら絞殺の討論するんやろか

86: 名無しさん@おーぷん 22/01/18(火)18:23:58 ID:OYj7
まぁ文学は異端だよね

87: 名無しさん@おーぷん 22/01/18(火)18:30:13 ID:KC3n
引退寸前のおじいちゃん教授に聞いた話やが
日本には江戸末期まで哲学という学問がほとんど発展しておらず、近代化に伴ってじゃあ哲学も西洋から取り入れよう!ってなった時に、そもそも哲学の土壌がないから受け入れ辛く、哲学を文学として取り入れることとしたから日本の文学はカオス
って面があるらしいで
ほーんそうなんすねぇ~って聞いてただけやから詳しくは知らんけど